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2008年5月23日金曜日

静圧・動圧・全圧の関係

気流の場合には、静圧(Ps)と動圧(Pd)の合計エネルギーが全エネルギーで、これを全圧と呼び、Ptで表します。

これらの関係は

静圧(Ps)+動圧(Pd)=全圧(Pt) となります。

排気ダクトの場合は、静圧(Ps)も動圧(Pd)もプラスで、全圧(Pt)も当然プラスになります。

吸引ダクトの場合には、静圧(Ps)の絶対値が動圧(Pd)の絶対値より小さいときは全圧(Pt)はプラス、反対に静圧(Ps)の絶対値が動圧(Pd)の絶対値より大きいときには全圧(Pt)はマイナスになります。